孤独感・寂しさを克服する5つの方法

今日は「孤独感・寂しさを克服する5つの方法」というテーマでお届けします。

わたしは以前、
理由はなく、強く孤独感・寂しさを感じることがあった。
かといって、
両親にも恵まれ、何といって不自由なことはない。
会社では仕事中はとても楽しい。
友人も普通にいる。
それにもかかわらず、
特に、「金曜の夜」「月曜の朝」に、虚しさを感じていた。
なんか、ふっと一人だけの空間に、とり残されるような。

そんな時に、気づいたのが、

●孤独と一人は違うということ。
●周りに人が大勢いたら、孤独でなくなる わけではない!
ということ。

そしてその気づきから、どう、孤独感・寂しさを解消し、克服したのか
その5つの方法を書いていきます。

 

女の子

 

一人の時間を楽しむ

美味しいカフェでゆっくり過ごし、贅沢な一人の時間を感じる。
オシャレにして出かける。
服を買ったり、化粧品を買ったり、自分の気分が上がることをする。
怖いかもしれないけど、映画に一人で観にいく。
一人で外食をする。
解消しようとするより、テンションが上がって楽しむことをする。
一人旅に出る、今の自分よりワンランク上のことをする。
そのとき、寂しさを紛らわすため、
友人と会う、誰かに話す、交流する、のはちょっと控えて、
一人で解消できることをする。

一人で楽しむことができれば、
孤独感や寂しさを解消できるだけでなく、
自由を手にした最初の一歩になる。

これだけで、わたしは大きく行動範囲が広がったし、
誰に頼らなくても、好きなことができるようになった。

常識にとらわれない

私の場合、常識にとらわれていることが、
結局、孤独感や寂しさに繋がっていたと思う。
どういうことかというと、
わたしが、純粋に楽しい、ワクワクすると思うことに、
手をつけようとすると、自分で自分を自制する。
また親や他人に言われるのではないかと思う。

「それって今の年齢で?」
「もう遅いよね、そんなことしてる場合?」
「それより、今やるべきことあるんじゃない?」
「そんな考えで甘い、ちゃんとしないと」
「お金使うより、貯めるじゃないの?」
「そろそろ結婚しないとヤバいんじゃないの?」
といった感じで。

好きなこと、楽しいこと、ワクワクすることできないから、
理由がわからない「なんか孤独・寂しい」と感じていた。

そもそも、常識とは何か?
そんなもの存在するのか?
自分が勝手に思い築きあげた架空のものかもしれない。

わたしは、それに気づき、
一つ一つ自分に対話をすることで、解消していった。

周りと比較しない、そう見えるだけ

こんな状況、なんだか焦りませんか。


同じ年齢の子が、いつも多くの人に囲まれ楽しそうに会話している。
土日はアクティブに動いていて、楽しそうだ。
いつもかっこいい人と、ご飯や飲み会に出かけている。
あの子は、facebook, instagramはいつも華やかだ。

これは、「そう見えるだけ」です。
明るく楽しそうな人が、100%、見た目のままではない。
完全に、永遠に、孤独感・寂しいと感じない。
なんて人はいないのだ。

それに気づいてから、寂しさが解消されていった。
また、逆に他の人から自分もそう見えているかもしれません。
「いつも楽しそうだね」
この一言で、「そう見えるんだ」と気づきました。

この際何も考えず、感じず、動いてみる

孤独感・寂しさを解消できないときは、
思考だけで堂々巡りをしていることが多い。

外出する。
新しいことをする。新しい人と出会う。
交流会、セミナー参加、やってみたかった習い事を始める。
引越しをしてみる。
今まで読んでいた、雑誌や本とは違うタイプのものを読む。
テレビを消す。
知らないことを知る。調べる。聞く。
考えず、直感で行動する。

行動すると、不思議と前向きになるもの。
また新しいものに触れることになるので、孤独感・寂しい感情は解消される。

動く・動く・とにかく動く!

自分と向き合う(好きなことに夢中になる)

何も考えず、感じず、動いてみた結果どうだろうか?
たくさん経験していくうちに、自分が何が好きなのか、
アンテナが強くなってくる。

孤独感・寂しさを解消しても、また繰り返すときは、
まだ克服してない状態です。
克服するには、自分と真っ向から向き合うことが大切。

この最後の「自分と向き合う」はできているようで、
ほどんどの方は、じっくりと時間をとったことがない。
または、とったつもりで正しくできてないことが多い。
また、多少時間がかかるため、やらない人も多い。

なぜ大切か?
自分を正しく知り、自分の目標・したいこと・好きなことを
していたら、どんな気持ちですか?
きっと孤独・寂しさとは無縁でしょう。
好きなことをし、ワクワクし毎日を過ごしている人は、
孤独や寂しさとは、無縁になってくる。

自分と向き合う方法は、
わたしの場合、自分の今までの人生を0歳〜今の年齢まで、
一年一年ノートに書きました。
どんな時に、楽しいと感じて、夢中になれるのか、
セルフコーチングをしました。
知り合いの人へ、「わたしはどういう人と感じているか」を聞く。
初めてあった人に、自分の第一印象を聞いてみる。
他にも、自己分析ができる書籍も購入してやってみましたし、
日頃、どんな時に、自分は何を感じるのか、
今も、簡単にスケジュール表にメモをしています。

自分のことが本当にわかってきます。

 

最後に

5つの方法で、わたしは現在、
ほどんど孤独・寂しさを感じることがありません。
ないというより、やりたいこと・好きなことをしているため
忘れている。そんな状態です。

今、孤独や寂しさを感じているのであれば、
ぜひ試してみてほしいですし、
少しでも、「本来の自分と出会い、楽しく、幸せ」
と感じた人生を歩んでもらえたら嬉しいです。

今日は「孤独感・寂しさを克服する5つの方法」というテーマでお届けしました。